ヨハネ

読みよはね
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)キリスト十二使徒の一人。 セベダイ(Zebedee)の子。十二使徒の一人ヤコブ(Jacobus)の弟。元ガリラヤの漁師。 兄ヤコブとともにキリストの有力な側近で、キリスト昇天後、エルサレムのキリスト教会を指導。 後世、『新約聖書』の『ヨハネ福音書(Gospel according to John)』・『ヨハネ三書翰』・『ヨハネ黙示録(Revelations)』の著者とされる。

(2)イエス・キリストの先駆者・預言者(BC. 5ころ~AD. 33)。 ヨルダン川でイエスに洗礼(baptism)を施した。 ユダヤ王ヘロデ・アンティパス(Herod Antipas)王の命で斬首された。 「バプテスマのヨハネ([希]Baptisma Ioannis,[英]John the Baptist)」,「洗礼者ヨハネ」,「洗者ヨハネ」とも呼ぶ。

総画数
 9画
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